初期作から最新作まで約250点を紹介する初の全国巡回展
野生の匂いと息づかい。自らをたのみにたくましく生き抜く自信と気高さ。2017年秋から冬にかけ、長崎県美術館の展示室は「いきものたち」の気配と音に満たされます。ブラティスラヴァ世界絵本原画展で連続受賞を果たすなど、その活躍がますます注目される画家・絵本作家のミロコマチコ。本展では、展覧会のために描き下ろした絵画をはじめ絵本原画、立体作品、人形、家具ブランドとのコラボレーションなど多彩な作品約250点によって、その魅力に満ちた世界を余すことなくお伝えします。(長崎県美術館HP抜粋)

会場
長崎県美術館 企画展示室 
長崎県長崎市出島町2番1号 TEL:095-833-2110
会期
2017年11月11日(土) ~ 2018年01月08日(月・祝)
休館日
11月13日(月)、11月27日(月)、12月11日(月)、12月25日(月)、12月29日(金)~2018年1月1日(元日)
開館時間
10:00~20:00
*2018年1月2日(火)、3日(水)は18:00まで(最終入場は閉館30分前)
観覧料
一般1,000円(800円)・大学生/70歳以上800円(600円)・高校生以下無料
※( )は前売り・15名以上の団体割引料金。
※前売券の販売は10/11(水)~11/10(金)。
※障害者手帳保持者及び介護者1名までは5割減額。
※本展のチケットでコレクション展に入場可。
主催
長崎県美術館、毎日新聞社
協力
アルフレックスジャパン、あかね書房、イースト・プレス、岩崎書店、WAVE出版、学研プラス、小学館、ブロンズ新社
企画協力
世田谷文学館
後援
長崎県、長崎市、長崎県教育委員会、長崎市教育委員会、長崎県立長崎図書館、長崎市立図書館、諫早市立図書館、長崎県書店商業組合、長崎新聞社、NBC長崎放送、KTNテレビ長崎、NCC長崎文化放送、NIB長崎国際テレビ、長崎ケーブルメディア、エフエム長崎

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# by yachuda | 2017-10-20 12:43 | 展覧会情報

アートになった猫たち 浮世絵から現代美術まで 
猫と美術をこよなく愛するコレクターが収集した、猫がモティーフの絵画・版画・彫刻など約200点を展示

会場
北海道立函館美術館
北海道函館市五稜郭町37-6
期間
2017年11月3日(金)〜2018年1月21日(日)
開館時間
9:30〜17:00(入場は30分前まで)
休館
月曜日(11/6,1/8は開館)、12月29日(金)〜1月3日(水)、1月9日(火)
料金
一般 1,000円(800円)・高大生 600円(400円)・小中生 300円(200円)
※( )内は前売り・リピーター割引・10名以上の団体料金。
※ミュージアム・コレクションと同時観覧の場合(税込み)/一般 1,110(1,010)円、高大生 660(510)円 (11月3日~7日はのぞく)
※小・中・高校生は、土曜日ならびに学校の教育活動(引率者含む)で利用する場合、観覧料免除
※リピーター割引=当館または他の道立美術館で開催された特別展の半券の提示により、特別展のチケット1枚が割引。(半券1枚につき、1回限り有効。半券の有効期限は、当該半券の会期の最終日から1年間)
※親子割引=親子等でご観覧の方は各50円引き
※函館市電・函館バスの1日乗車券・2日乗車券、五稜郭タワー搭乗券半券をご提示の方は一般100円引き、高大生・小中生は50円引き
※猫わり=愛猫の写真を持ってきた来館者には観覧料を優待料金とする。(1枚につき1名)一般900円、高大生550円、小中生250円

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# by yachuda | 2017-10-10 13:02 | 展覧会情報

樋口一葉生誕145年記念特別展

会場
台東区立一葉記念館 展示室1・2
東京都台東区竜泉3丁目18番4号 電話:(03)3873-0004
会期
平成29年11月1日(水)~平成30年1月28日(日)
休館日
毎週月曜日、年末年始
開館時間
午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
(※11月6日は酉の市のため開館、11月7日は休館。1月8日は開館、1月9日は休館。)
入館料
大人300円(200円)・小中高生100円(50円)
※( )は20名以上の団体
※障害者手帳および特定疾患医療受給者証をお持ちの方とその介助者の方は無料
※毎週土曜日は、台東区内在住・在学の小・中学生とその引率者の入館料が無料
主催
公益財団法人台東区芸術文化財団・台東区立一葉記念館

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# by yachuda | 2017-10-05 12:54 | 展覧会情報

日本国内最大級の公募展(日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書)日展

会場  
国立新美術館 東京都港区六本木7-22-2
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6出口より美術館西入口に直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7出口より徒歩4分
会期   
2017年11月3日(金祝)~12月10日(日)
観覧時間   
午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
休館日   
毎週火曜日
入場料
一般 1,200円(1,000円) 高・大学生 700円(500円)
※小中学生は無料。
※( )は前売り券・団体券
11月10日(金)は「日展の日」、終日入場無料。
※団体券は20名以上。20枚購入につき招待券1枚を進呈。 
前売券は、チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイドほか主要プレイガイド、デパート友の会、画廊、画材店、JTB、近畿日本ツーリストなどで発売。(前売券販売期間 9月1日~11月2日)
ペアチケット【前売りコンピューターチケットのみ】
お二人で入場の方、またはお一人で会期中2回入場いただく方に、お得なチケットです。1枚 1,800円
※他の割引との併用はできません。(販売期間は前売券と同じ)
トワイライトチケット【時間限定入場券・会場窓口販売】
観覧時間:午後4時~午後6時
入場料:一般 300円 / 高・大学生 200円

主催  
公益社団法人 日展
後援
文化庁・東京都

改組新第4回日展に関する詳しい内容・割引チケット等の情報などは下記の日展WEBサイトをご覧下さい
https://www.nitten.or.jp/index.html
Facebookでのイベントなどの最新情報
https://www.facebook.com/Nitten.ART

弊社は日展の指定業者です。
日展ご出品の搬入出等代行など弊社まで、お気軽にお問い合わせください。
TEL03-3823-1539(株)谷中田美術  日展係(受付時間9:00~17:00)


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# by yachuda | 2017-09-25 17:20

第58回日本版画会展

会場
東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
JR「上野駅」公園口より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」7番出口より徒歩10分
京成電鉄「上野駅」より徒歩10分
会期   
2017年11月26日(日)〜12月2日(土)
開催時間  
9:30〜17:30(入場は16:30まで) 
※最終日は15:00で終了(入場は14:00まで)
入場料  
無料
主催  
日本版画会
後援  
文化庁 東京都

第58回 日本版画会展作品公募規定
■応募資格
年齢・国籍など一切問いません。
※国外出品者は別規定(別紙)によります。
■応募作品規定
●本人の創作で、他の展覧会等に未発表の版画(凸版・凹版・平版・孔版など版を主体とした)作品。
●著作権、肖像権等の侵害に抵触するおそれのある作品は受け付けません。かつ本人の創作でないと認められた際には、入賞を取り消す場合があります。
●一人3点迄(1,2 部門を含めて)
第1部門(普通作品)額外寸の縦横合計が95cmを超え4m未満
第2部門(小作品)額外寸縦横合計95㎝未満
第3部門(児童生徒)画用紙四ツ切り(392×542mm)以内の作品。額装しないで作品のみの出品でもよい。(第3部門には専用応募用紙を用意しています。事務局へお申し込みください)
●額装のこと (作品保護の為アクリル板使用※ガラスは不可。また、額にネジが露出するなど、危険がある場合や、作品の保護が不十分な場合は、受付けできないことがあります。)
■出品料
一般 7,000円(3点迄)
学生 3,000円(3点迄)
児童 2,000円(3点まで)
委託搬入のかたは9月末日までに郵便振替にて払込ください。
直接搬入のかたは搬入時に現金でお支払いください。
郵便振替 00170-3-413040 日本版画会
出品料のお払い込みが無く、作品が出品された場合は、審査の対象とせず、料金着払いで返送する。
■出品手続
「応募申込票」「作品受領書」に必要事項を楷書でもれなく記入し、封筒に入れて作品と共に提出して下さい。額の裏面右上に「作品貼付票」を貼って下さい。
■応募方法
❶委託配送搬入受付  9月30日(土)~10月3日(火)まで
※宅配、郵便等で作品に「応募申込票」を同封して下記宛先まで送付下さい。作品の大きさによって、月日時間指定ができないので早めに対応のこと。
(株)谷中田美術 日本版画会展係 
〒113-0023 東京都文京区向丘2-33-5 
☎03-3823-1539 FAX.03-3821-4476

❷直接搬入の方 10月6日(金)〜8日(日) 10:00〜16:00 
上記(株)谷中田美術2階 日本版画会展受付にて搬入して下さい。
■作品返却方法
❶委託業者搬出
入選、選外作品共に展覧会終了後、(株)谷中田美術より着払いで返送します。(梱包、送料は自己負担)
※応募者の住所、氏名が不明瞭等の理由で、返送作品が主催者側に返送され、一定期間経過しても応募者から連絡のない場合所有権を放棄したものとみなし、主催者側で自由に処分致します。また、返送は順次行いますので、1ヶ月以上の時間的差が生じます。
※返送については業者と作家との契約によりますので、日本版画会は責を負いません。
❷直接搬出 
申込票の搬出方法の欄に必ず「直」と書いて下さい。 
日時:12月3日(日) 10:00〜15:00(時間厳守) 
場所:東京都美術館地下 本会受付にて
作品受領書を提示し手続を行います。手続のないものは❶の方法で業者より返送します。(費用は自己負担)
■審査・陳列
出品作品は全て当会の審査を経て、入選作品を陳列し、優秀な作品には賞を贈ります。
■入選発表
入選、選外共に結果は10月31日頃に書面で通知します。
■その他
◇応募作品の写真や個人情報は、厳重に管理し、賞品の発送、報道発表、会のホームページ及び作品集の作成等に使用しますので、あらかじめご承知の上、ご出品ください。
◇陳列作品は如何なる理由があっても会期中は搬出できません。
◇出品作品については、本会で充分保管に注意しますが、不慮の災害などの場合は、その責任は負えません。
◇額の発送に関しては強度、梱包に充分配慮して出品して下さい。
◇審査、陳列についての異議の申立ては認められません。
◇作品売却の時は、売価の2割を本会に納めて下さい。
弊社は日本版画会展の指定業者です。
日本版画会展ご出品の搬入出等代行など弊社まで、お気軽にお問い合わせください。
TEL03-3823-1539(株)谷中田美術  日本版画会展係(受付時間9:00~17:00)

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# by yachuda | 2017-09-20 16:07 | 展覧会情報

第47回 全陶展

上野の森の晴れ舞台、東京都美術館へ。 第47回公募全陶展
全陶展は陶磁専門の公募展では世界一の規模を誇ります。茶陶からオブジェ陶まで、ジャンルの制約もありません。文部科学大臣賞、東京都知事賞、全陶展大賞、金子賢治賞など審査員17名の無記名、10点法の採点によって厳正、公正に審査されています。

会場   
東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)ギャラリーA・B・C
JR「上野駅」公園口より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」7番出口より徒歩10分
京成電鉄「上野駅」より徒歩10分
会期   
平成29年10月17日(火)~11月24日(日)
開催時間  
午前9時30分〜午後5時30分
(入場は30分前まで。最終日は午後2時30分終了) 
入場料 
一般800円 学生500円
主催  
全陶展
後援  
文化庁・東京都
協賛  
陶業時報社
お問い合わせ
〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-52-14-B1 TEL/FAX 03(5394)1721
公募に関する詳しい応募要綱・出品申し込み等は下記全陶展HPをご覧下さい
http://www.zentoten.com/

弊社は全陶展の指定業者です。
全陶展ご出品の搬入代行・搬出委託など弊社まで、お気軽にお問い合わせください。
TEL03-3823-1539(株)谷中田美術  全陶展係(受付時間9:00~17:00)


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# by yachuda | 2017-09-03 17:34 | 展覧会情報

第71回二紀展

会場  
国立新美術館 
〒106-8558東京都港区六本木7-22-2
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6出口より美術館西入口に直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7出口より徒歩4分
会期  
平成29年10月18日(水)~10月30日(月)
休館日 
10月24日(火)
開催時間 
午前10時~午後6時(入場は閉館30分前まで)
※最終日24日は14:30終了
入場料 
一般 700円
お子様連れご家族(何名でも)1組700円
大学生以下・障害者手帳をお持ちの方及び付添者1名まで無料
お問合せ先 
〒114-0014 東京都北区田端3-13-2谷中田美術第2ビル
社団法人 二紀会 TEL 03-5685-6791  FAX 03-5685-6792
二紀展の公募出品に関する詳しい内容は下記二紀会HPをご覧下さい
http://niki-kai.com/

弊社は二紀展の指定業者です。
二紀展ご出品の搬入出等代行など弊社まで、お気軽にお問い合わせください。
TEL03-3823-1539(株)谷中田美術  二紀展係(受付時間9:00~17:00)


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# by yachuda | 2017-09-03 14:57 | 展覧会情報

このたび高島屋では東京、京都、大阪、名古屋、横浜の各店において「原初の思考-Face the Material」を美術部創設110年記念の一環として開催いたします。
今展は1990年代に高島屋各店を巡回開催して話題になった企画展「陶芸の現在」シリーズの21世紀版として、時代とともに変化していく工芸と美術の関係性を捉え、陶、漆、金属、竹をそれぞれの素材に、現在世界で活躍する現代作家8名による展覧会を企画いたしました。(高島屋HP抜粋)

会場
日本橋高島屋 6階美術画廊
〒103-8265東京都中央区日本橋2丁目4番1号
開催期間
9月20日(水)~26日(火)
開催時間 
午前10時30分~午後7時30分
※最終日は午後4時閉場。
入場無料
お問い合わせ
6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
出品作家
秋山 陽・小川 待子・隠﨑 隆一・加藤 委・田中 信行・田辺 竹雲斎・畠山 耕治・三原 研

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# by yachuda | 2017-09-01 16:52

第81回新制作展

会場
国立新美術館
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6出口より美術館西入口に直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7出口より徒歩4分
会期 
2017年9月20日(水)~10月2日(月)まで
休館日
9月26日(火)
開館時間
10:00~18:00(入場は17:30まで)
最終日10月2日(月)は14:00終了(入場は13:00まで)
9月22日(金)・29日(金)は午後8時まで観覧可能(入場は19:30まで)
入場料
一般 800円
※行動展の入場券半券をお持ちの方 400円
※大学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方及び付添者1名まで無料
お問い合わせ
新制作協会事務所 〒160-0022 東京都新宿区新宿6丁目28番10号 大阪屋ビル202号
TEL 03-6233-7008
※新制作展の公募についての詳しい内容は下記新制作協会HPをご覧下さい。
http://www.shinseisaku.net/

弊社は新制作展の指定業者です。
新制作展出品の搬入出等代行など弊社まで、お気軽にお問い合わせください。
TEL03-3823-1539(株)谷中田美術  新制作係(受付時間9:00~17:00)


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# by yachuda | 2017-08-05 14:41 | 展覧会情報

シルクロード特別企画展「素心伝心―クローン文化財 失われた刻の再生」
文化財は唯一無二の存在であり、その真正性は本来、複製が不可能です。その一方で、文化財の複製の歴史は古く、文化財の記憶をより広く長く継承したいという思いは、普遍的・根源的なものであるといえます。東京藝術大学は、劣化が進行しつつある或いは永遠に失われてしまった文化財の本来の姿を現代に甦らせ、未来に継承していくための試みとして、文化財をクローンとして復元する特許技術を開発しました。本展では古代シルクロードの各地で花開いた文化を代表する遺産がクローン文化財として甦ります。(公式HPより抜粋)
※本展覧会は東京藝術大学130周年記念事業のスペシャルプログラムです。

展覧会場
東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
〒110-8714東京都台東区上野公園12-8
展覧会期
2017年9月23日(土)~10月26日(木)
休館日
毎週月曜日(ただし、10月9日は開館)
開館時間
午前10時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
※金曜日は午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)
観覧料
一般1,000円(800円)円  高校・大学生800円(600円)円 (中学生以下は無料)
※ ( )は20名以上の団体料金
※ 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
※ 障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
主催
東京藝術大学、東京藝術大学シルクロード特別企画展実行委員会、山陰中央新報社、公益財団法人しまね文化振興財団
協賛
株式会社サンエムカラー、東京モノレ-ル株式会社、株式会社東京スタデオ、株式会社谷中田美術、株式会社データ・デザイン、ジャパンドームハウス株式会社、有限会社よしくに、株式会社スペースネコカンパニー、㎡、印牧洋介設計
企画制作
東京藝術大学COI拠点・ユーラシア文化交流センター・アートイノベーションセンター
後援
株式会社共同通信社、公益財団法人全日本仏教会
特別協力
公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館、立命館大学COIアクティブ・フォー・オール拠点、株式会社JVCケンウッド、ヤマハ株式会社、株式会社竹尾、小川香料株式会社、400年を超える高岡市の鋳物技術と600年を超える南砺市の彫刻技術を活用した地場産業活性化モデルの構築・展開事業推進協議会
助成
日本万国博覧会記念基金、国際交流基金アジアセンター、一般社団法人 東京倶楽部

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# by yachuda | 2017-08-04 14:07 | 展覧会情報

開館50周年記念「猫百態―朝倉彫塑館の猫たち―」
朝倉文夫は1964年の東京オリンピックにあわせて「猫百態」を企画しましたが、病魔に犯され、残念ながら実現には至りませんでした。本展は、朝倉が夢見た「猫百態」展を当館所蔵品で試みるものです。朝倉作品だけでなく、古写真や書簡などの資料も展示します。当館での猫展は1994年に開催した「没後30年 猫百態展へ向かって」以来23年ぶりのことです。(朝倉彫塑館HP抜粋)

会場
台東区立朝倉彫塑館
〒110-0001 台東区谷中7丁目18番10号 TEL:03-3821-4549
JR、京成線、日暮里・舎人ライナー 日暮里駅北改札口を出て西口から徒歩5分
会期
2017年9月2日(土)~12月24日(日)
休館日
月・木曜日(祝日と重なる場合は翌日)
開館時間
午前9時30分~午後4時30分 (入館は午後4時まで)
入館料
一般 500円(300円)
小・中・高校生 250円(150円)
※( )内は、20人以上の団体料金
※障害者手帳提示者及びその介護者は無料となります
※特定疾患医療受給者証提示者及びその介護者は無料となります
※毎週土曜日は台東区在住・在学の小、中学生とその引率者の入館料が無料です

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# by yachuda | 2017-08-03 14:15 | 展覧会情報

歌川国芳(うたがわくによし)の浮世絵や19世紀末のパリで活躍したスタンランの版画から現代作家の作品まで、猫を愛する美術コレクター・招き猫亭が40年かけて集めた猫を主題とする作品約300点を一堂に展示。

開催場所
北海道立旭川美術館
〒070-0044 旭川市常磐公園内 TEL 0166-25-2577
開催期間
2017年8月29日(火)〜2017年10月28日(土)
休館日
月曜日(ただし9月18日・10月9日は祝日開館)・9月19日(火)・10日10日(火)
開催時間
9:30~17:00 最終入場16:30
観覧料金
一般1000円(800円)、高大生600円(400円)、小中生300円(200円)
※( )内は前売り、10名以上の団体料金。
※障害者手帳をお持ちの方等は無料。
主催
北海道立旭川美術館、北海道新聞社 
協力
招き猫亭
企画協力
アートシード
関連事業
30分でわかる!展覧会見どころ解説
日時:9月9日(土)・10月7日(土)・14日(土)各日 午後2時~(30分)
会場:当館講堂(聴講無料)
講師:村山史歩(当館主任学芸員)

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# by yachuda | 2017-08-02 12:18 | 展覧会情報

茅野市に生まれた藤森民雄は、東京造形大学彫刻科を経て、東京藝術大学大学院彫刻専攻を修了、1985年には31歳の若さで新制作協会会員に推挙されています。1997年からは横浜国立大学教育学部にて教鞭をとり、2004年より同大学教授を務めています。本展では、初期作品から「解眠」「風蝕」「休息の午後」シリーズまでの約40点を厳選し、藤森民雄の表現とその軌跡をみつめます。

会場 
茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号  Tel:0266-82-8222
会期 
2017年8月6日(日)~9月4日(月)
休館日 
毎週火曜日
開館時間 
10:00~18:00(8月6日は10:30から開展式を開催し、終了後に開場)
観覧料 
一般500円(300円) 高校生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金。障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料
主催
茅野市美術館
助成
一般財団法人 自治総合センター、公益財団法人 野村財団
後援
長野県、長野県教育委員会、茅野市、茅野市教育委員会、岡谷市教育委員会、諏訪市教育委員会、下諏訪町教育委員会、富士見町教育委員会、原村教育委員会、諏訪教育会、長野県岡谷南高等学校同窓会、信州美術会、諏訪美術会、茅野市美術協会、岡谷市美術会、諏訪市美術会、下諏訪美術会、富士見美術会、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ(7紙)、SBC信越放送、長野エフエム放送、エルシーブイ株式会社、月刊ぷらざ、JR東日本 長野支社、一般社団法人 長野県観光機構、諏訪地方観光連盟、一般社団法人 八ヶ岳ツーリズムマネジメント、茅野商工会議所、茅野ライオンズクラブ、茅野ロータリークラブ、諏訪大社ロータリークラブ、信州諏訪農業協同組合
協力
NPO法人サポートC 美遊com.
問合せ 
茅野市美術館 Tel.0266-82-8222
会期中の関連企画等は下記の茅野市美術館HPをご覧下さい。
http://www.chinoshiminkan.jp/

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# by yachuda | 2017-07-26 15:59 | 展覧会情報

「文化人・芸能人の多才な美術展」は、チャリティー活動の一環で平成11年からスタートして全国各地で開催し、本年で19年目となります。平成23年度からは震災復興支援活動として被災地の文化財保護支援を目的に開催を続けています。今年は、富岡製糸場世界遺産登録3周年特別記念として富岡市で開催します。

会場
富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館 企画展示室
〒370-2344 群馬県富岡市黒川351-1
会期
平成29年7月22日(土曜日)~9月3日(日曜日)
休館日
毎週月曜日
開館時間
午前9時30分~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
※会期中の土日は午後7時まで(入館は午後6時30分まで)
※初日はオープニングセレモニー終了次第ご入場いただけます(午後2時頃)
観覧料
一般600円(500円)・65歳以上400円(300円)・大学・高校生300円(300円)
中学生以下無料
※( )内は前売り料金
※「社会風刺コント集団 ザ・ニュースペーパーin富岡」(会場:かぶら文化ホール)チケット提示により、観覧料(当日料金)を半額にします。
※富岡製糸場の当日の有料見学券提示により、観覧料を半額にします。
主催
特定非営利活動法人日本国際文化遺産協会、「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会、富岡市
企画
ラリス株式会社 TEL03-5771-6555

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# by yachuda | 2017-07-10 15:53 | 展覧会情報

金澤翔子は1985年生まれの書家で、ダウン症というハンデを負いながら母・泰子に師事。大河ドラマ「平清盛」の題字の揮毫、ニューヨーク国連本部でのスピーチや個展の開催など、その書は海外にも広まり、私たちに生きる勇気と優しさを与えてくれます。
『金子みすゞ全集』が発行された1984年に翔子を身ごもった泰子は、みすゞの詩の一節に衝撃を受け、全集を入手。翔子の成長の傍らにはいつもみすゞの詩がありました。
時代も、表現のしかたも全く違うふたり。その作品が出会ったとき、ふたりの魂が見事に呼応しあうことに私たちは驚かされます。本展では、みすゞの詩の一節や象徴する文字を揮毫した作品を中心に展示し、ひびきあう詩と書の世界をご覧いただきます。(長門市HP抜粋)

会場
山口県立劇場ルネッサながと 文化情報ギャラリー(長門市仙崎818番地1)
※金子みすゞ記念館および香月泰男美術館でも同時企画展を開催します(別途、入館料が必要です)
開催期間
平成29年7月22日(土曜日)~8月30日(水曜日)
休館日
8月21日(月曜日)
開館時間
9時~17時 ※最終入場は16時30分
入場料
一般300円・小中高生100円
※未就学児無料
※4館共通入館券およびこども文化パスポートの提示で無料
※身体障がい者手帳などの提示で本人および同伴者1人につき無料
主催
毎日新聞社・長門市
後援
山口県・山口県教育委員会・長門市教育委員会・公益財団法人 長門市文化振興財団
協力
金子みすゞ著作保存会・金子みすゞ顕彰会・JULA出版局・金澤翔子記念館
監修
矢崎節夫(童謡詩人・金子みすゞ記念館館長)

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# by yachuda | 2017-06-20 15:41 | 展覧会情報

今、話題の絵本作家、ミロコマチコがやってきた!
彗星のごとく登場、名だたる絵本賞を総ナメにしている作家・ミロコマチコの大展覧会がやってきました。画面からほとばしる奔放な線、目の覚めるような鮮やかな色、色、色…ミロコマチコは、この世の生き物たちを力強く描きます。(チラシより抜粋)

会場
佐野美術館
〒411-0838 静岡県三島市中田町1−43 TEL:055-975-7278
JR三島駅南口より
○伊豆箱根鉄道線(5分)→三島田町駅下車 徒歩3分
○タクシー10分
○南へ1.3km左側 徒歩17分
会期
平成29年7月8日(土)~平成29年9月3日(日)
休館日
木曜日
開館時間
10:00~17:00(入館の受付は16:30まで)
入館料
一般・大学生1,000円 小・中・高校生500円
※8月1日(火)は入館料無料(創立者・佐野隆一翁生誕日)
※毎週土曜日は小中学生無料
※15名以上の団体は各2割引
※8月21日(月)は1割引(県民の日)
主催
佐野美術館、三島市、三島市教育委員会、毎日新聞社、Daiichi-TV
後援
静岡県教育委員会
助成
医療法人社団清風会 芹沢病院
協賛
伊豆箱根鉄道株式会社
協力
アルフレックスジャパン、あかね書房、イースト・プレス、岩崎書店、WAVE出版、学研プラス、ブロンズ新社
企画協力
世田谷文学館
各種イベント等のお問い合わせ
佐野美術館 TEL:055-975-7278
http://www.sanobi.or.jp/

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# by yachuda | 2017-06-15 12:43 | 展覧会情報

開催場所
富山県民会館美術館 (富山市新総曲輪4-18)
TEL 076-432-3111
開催期間
2017年7月5日(水)~7月10日(月)
開催時間
9:00~18:00(初日10:00~開会、最終日~16:00閉会)
入場無料
同時開催
第8回現代工芸美術家協会富山会公募展
ギャラリートーク
2017年7月6日(木)~7月10日(月)14:00~ 自作を語る
ワークショップ
(革のペン立てを作ろう)7月8日(土)10:00~
(漆のアクセサリーを作ろう)7月9日(日)10:00~16:00
※各ワークショップ参加費¥1、000-(詳細は事務局まで)
主催
(一社)現代工芸美術家協会・現代工芸美術家協会富山会・北日本新聞社
後援
富山県・富山市・高岡市・南砺市・射水市・砺波市・小矢部市・富山県商工会議所連合会・北陸銀行・(一社)富山県芸術協会・NHK富山放送局・北日本放送・富山テレビ・チューリップテレビ
お問い合わせ
0763-82-0673(事務局・織田)

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# by yachuda | 2017-06-14 16:18 | 展覧会情報

第47回日彫北陸展

日本彫刻会は、具象彫刻を中心に、造形芸術の口上に努めている国内では最大規模の彫刻公募団体です。本展は4月に上野東京都美術館で開催した第47回日彫展より芸術院会員をはじめ各種受賞作品と、会員から選抜された優秀作を基本作品とし、石川、富山の地元出品作を合わせ、約90点を展示します。

展覧会場
石川県立美術館(第7・8・9展示室)
〒920-0963 石川県金沢市出羽町2-1 
TEL 076-231-7580
開催期間
2017年6月28日(水) ~7月2日(日)
※会期中無休
開催時間
9:30~18:00(入場は17:30まで)
観覧料
一般500円高校・大学生300円 小中学生以下無料
※身体障がい者手帳をお持ちの方と、付き添い2名入場無料
特別企画
親子彫刻ワークショップ「家族で作ろう。みんなの笑顔」
7月2日(土)14:00~15:00
美術館1階ロビーにて
主催
北陸日彫会
共催
公益社団法人日本彫刻会・北国新聞社・富山新聞社
後援
石川県・金沢市・NHK金沢放送局・テレビ金沢・北陸放送・ラジオかなざわ

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# by yachuda | 2017-06-06 10:39 | 展覧会情報

日本の彫刻界の中心組織である日本彫刻会。朝倉文夫、加藤顕清、本郷新(いずれも故人)らにより前身である日本彫刻家連盟が結成されて今年で70年。本展では、日本彫刻会会員の作家たちによる個性豊かな小品を展覧いたします。

会場
日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
会期
2017年6月21日(水)~6月27日(火)
開催時間
10:30~19:30(最終日は17:00まで)
入場無料
ギャラリートーク
6月24日(土)15:00~

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# by yachuda | 2017-06-05 16:37 | 展覧会情報

第24回日本陶芸展茨城展

会場
茨城県陶芸美術館 地階企画展示室
〒309-1611 茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
会期
平成29年6月17日(土)~9月3日(日)
開館時間
午前9時30分から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(ただし、7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館、7月18日(火)は休館)
観覧料
一般720(570)円/高大生510(410)円/小中生260(210)円
※(  )内は、20名以上の団体料金。
※満70歳以上の方、障害者手帳、療育手帳をお持ちの方及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料
※夏季休業日を除く土曜日は高校生以下無料
主催
茨城県陶芸美術館・毎日新聞社
後援
文化庁
特別協賛
TOTO
協賛
筑波銀行

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# by yachuda | 2017-06-01 15:07 | 展覧会情報

山本澄江は、夫である彫刻家山本眞輔を支えながら、心象風景に植物や人物を組み合わせた他に類を見ない印象的な絵画を描き続けています。愛知教育大学美術科時代よりペン画の魅力に取りつかれ、イタリア国立ローマアカデミア留学を経て、第1回上野の森美術館「日本の自然を描く展」(1988年)では文部大臣奨励賞を受賞するなど、高い評価を得てきました。(古川美術館HP抜粋)

会場
爲三郎記念館(古川美術館分館)
〒464-0066 名古屋市千種区池下町2丁目50番
TEL 052-763-1991
会期 
平成29年6月20日(火)~7月23日(日)
休館日
毎週月曜日
※7月17日(月・祝)は開館、翌日18日(火)休館
開館時間 
午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
入館料
古川美術館、分館爲三郎記念館2館入館券
一般/1000円
高校生・大学生/500円
小学生・中学生/300円
※土曜日及び夏休み期間は小・中学生は入場無料
主催 
公益財団法人古川知足会 
後援
愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

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# by yachuda | 2017-06-01 13:47 | 展覧会情報

日本現代工芸美術展は(一社)現代工芸美術家協会が主催し、毎年春に東京都美術館で開催されている全国公募の工芸美術展です。「用の美」という伝統工芸の範疇を超え時代を切り開く「現代の工芸を創造する」展覧会として評価が高く、全国各地から多数の出品を得ています。神奈川県民ホールギャラリーでは、毎年この展覧会の横浜巡回展を開催しています。内閣総理大臣賞をはじめとする全国公募の受賞作品や、日本の工芸界を代表する大樋年朗(陶磁)、奥田小由女(人形)、中井貞次(染)、伊藤裕司(漆)などの作品約80点、さらに地元神奈川や静岡で活躍するベテランから若手の作品約50点を一堂に展覧します。

会場
神奈川県民ホールギャラリー(第2・3・4・5展示室)
〒231ー0023 神奈川県横浜市中区山下町3-1
TEL 045-662-5901(代表)
会期
2017年06月01日(木)~2017年06月10日(土)
会期中無休
開館時間
10:00~18:00
入場無料
会期中イベント 
■ギャラリーフォーラム6月3日(土)15:00~
勝 孝・村田真樹・峯尾直明
■ギャラリートーク6月4日(日)13:00~
神静会会員(神静会会員作品対象)
■ギャラリーコンサート6月3日(土)13:00~
ヴァイオリン 加納伊都
併催展
「漆の美 IN YOKOHAMA」「第1回神奈川工芸美術展」
主催
一般社団法人現代工芸美術家協会/現代工芸美術家協会=神奈川・静岡会
共催
神奈川県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)/一般社団法人日本漆工協会

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# by yachuda | 2017-05-28 12:44 | 展覧会情報

会場:
国立新美術館 3階 3B展示室(東京都港区六本木7-22-2)
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6出口より美術館西入口に直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7出口より徒歩4分
会期:
平成29年6月28日(水) ~ 7月9日(日)
休館日:
火曜日  
開催時間:
10:00〜18:00(入場〜17:30、最終日のみ入場〜17:00)
入場料:
無料
主催:
公益財団法人 陶芸文化振興財団
後援:
文化庁、東京都、埼玉県、埼玉県議会、埼玉県教育委員会、栗田美術館、戸栗美術館、
ポーラ伝統文化振興財団、日本陶芸教室連盟 (前年実績)
お問い合わせ:
陶芸会館 陶芸財団展事務局(TEL・FAX:048-664-9323)

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# by yachuda | 2017-05-21 14:30 | 展覧会情報

世界の水墨画を楽しむ
日本、アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、南北アメリカ、アフリカからの国際公募入選作品を展示。

会場:
国立新美術館 3階 3A展示室(東京都港区六本木7-22-2)
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6出口より美術館西入口に直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7出口より徒歩4分
会期:
平成29年6月14日(水)~6月26日(月)
休館日:
6月20日(火)  
開館時間:
10:00〜18:00(入場は17:30迄)※最終日は16:00閉会
入場料:
無料
主催:
一般社団法人国際墨画会
後援:
外務省/文化庁、東京都、朝日新聞社、フジサンケイ・ビジネスアイ (以上第16・17回展後援)、国立中国美術学院、中国西冷印社

会場内にて無料体験コーナーを開催
①13:30〜14:15
②14:30〜15:15
③15:30〜16:15(土日のみ)
最終日(6月26日)は①の回のみの開催となります。

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# by yachuda | 2017-05-20 14:19 | 展覧会情報

財団法人古川会設立30周年記念展
山本眞輔は、東京教育大学(現筑波大学)卒業後、二度のイタリア留学を通じ、清楚な若い女性像を主題とした「祈り」シリーズ、海外旅行などから得た心象風景を作品にした「心の旅」シリーズなどを展開してきました。本展では山本の主要な受賞作品「森からの声」(日展内閣総理大臣賞)・「生生流転」(日本藝術院賞)、格調高い「祈り」シリーズ、異国の風を運ぶ「心の旅」シリーズ、知恩院献納の「旅立ちの勢至丸さま」、京都府宮津市設置の「祈り 細川ガラシャ夫人像」などを展覧します。また、デッサンやテラコッタ、蝋型、大理石彫刻など、ほとばしる情熱を投影した作品も紹介します。山本眞輔の60年に渡る彫刻の軌跡と、幅広い表現力をお伝えし、その神髄に迫ります。(古川美術館HP参照)

会場
古川美術館
〒464-0066 名古屋市千種区池下町2丁目50番
TEL 052-763-1991
地下鉄東山線 池下駅1番出口より東へ徒歩3分
地下鉄東山線 覚王山駅1番出口より西へ徒歩5分
会期 
平成29年5月27日(土)~7月23日(日)
休館日
毎週月曜日
開館時間 
午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
入館料
1.古川美術館、分館爲三郎記念館2館入館券
一般/1000円
高校生・大学生/500円
小学生・中学生/300円
2.古川美術館のみ入館券(一般のみ有効です)
一般/800円
3.爲三郎記念館のみ入館券(呈茶付)
一般/700円
高校生・大学生/700円
小学生・中学生/700円
各割引等
《200円引》
有イベント(古川美術館指定)ご参加の方・8名様以上の団体・同展覧会2回めご来館で半券提示の方・古川美術館ホームページ割引券ご利用の方・各種友の会会員証提示の方・名古屋市交通局ドニチエコきっぷ、一日乗車券提示の方・毎月18日のみ、65歳以上の方(年齢が確認できるものを提示)
《半額》
障がい者および同伴2名様・パスポート会員同伴4名様・和装の方
《無料》
土曜日及び夏休み期間中は小中学生無料
敬老の日は65歳以上無料(証明できるものをご提示ください。)
※2と3につきましては各種割引が適用されません。ご了承ください。
主催 
公益財団法人古川知足会  
後援
愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、中日新聞社、CBCテレビ、スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社、名古屋日伊協会

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# by yachuda | 2017-05-02 16:57 | 展覧会情報

第47回日彫展東海展

東京都美術館にて開催された「第47回日彫展」の東海展。選抜された地方巡回作品69点に東海三県の地元関係作家の作品39点、計108点の彫刻を展示します。

会場
愛知県美術館ギャラリーG1・G2・H
(名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター8階)
TEL:052-971-5511(代)
地下鉄東山・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅下車、徒歩3分
会期
2017年5月16日(火) 〜 5月21日(日)
開催時間
10:00~18:00(金曜日は20:00まで開館)
※5月21日最終日は16:00閉館
※入場は閉館の30分前まで
入場料
一般 :¥500  高大生:¥300  中学生以下無料
主催
公益社団法人日本彫刻会・中日新聞社・東海テレビ放送
後援
愛知県・ 愛知県教育委員会・名古屋市育委員会

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# by yachuda | 2017-05-01 17:25 | 展覧会情報

第23回芸友展

「芸友展」は自由な絵画作品の発表の場として上野芸友倶楽部が主催する公募絵画展で、平成4年の第1回から今年で第23回を迎えます。(芸友展HP抜粋)

会場   
東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)ギャラリーB
JR「上野駅」公園口より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」7番出口より徒歩10分
京成電鉄「上野駅」より徒歩10分
会期   
2017年5月12日(金)~ 5月18日(木)
開催時間
AM9:30~17:30(入場17:00まで)
(最終日の入場は13:30まで14:00閉会)
休館日
2017年5月15日(月)
入場料
無料
主催
NPO法人 上野芸友倶楽部

芸友展の詳しい内容等は下記HPを参照下さい。
http://geiyu.p2.weblife.me/index.html

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# by yachuda | 2017-04-28 12:06 | 展覧会情報

東京都美術館にて開催された「第56回日本現代工芸美術展」の京都巡回展。選抜された地方巡回作品74点と近畿地区の出品作品61点の計135点を展示。

会場
京都市美術館別館
〒606-8342 京都府京都市 左京区岡崎最勝寺町13(岡崎公園)
会期
2017年5月9日(火)~5月14日(日)
開館時間
午前9時から午後5時まで(入場は4時30分まで)
9日のみ午前11時開会
入場料
大人500円  高・大生200円  小中学生無料  友の会200円
※5月12日(金)は入場無料
主催
一般社団法人現代工芸美術家協会
現代工芸美術家協会近畿会
後援
京都府・京都府教育委員会・京都市・京都市教育委員会・京都新聞・NHK京都放送局・KBS京都・エフエム京都

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# by yachuda | 2017-04-24 17:15 | 展覧会情報

会場
日本橋三越本店 本館7Fギャラリー(中央区日本橋室町1-4-1)
開催日
平成29年5月3日(水・祝)~8日(月)
開催時間
午前10時半~午後7時(最終日は午後5時半)
観覧料金
一般・大学生800円、高校・中学生600円小学生以下無料
主催
毎日新聞社
協力
金子みすゞ著作保存会、金子みすゞ記念館、金子みすゞ顕彰会、JULA出版局、 金澤翔子記念館
監修
矢崎節夫(児童文学者、長門市金子みすゞ記念館館長)

展覧会開催記念イベント
1.矢崎節夫氏ギャラリートーク(児童文学者・金子みすゞ記念館館長)
日時:5月3日(水・祝) 午前11時〜( 約30分)
会場:展覧会場内
※ギャラリートークご参加には入場券が必要です。※椅子のご用意はありません。
2.金澤翔子氏サイン会
日時:5月5日(金・祝) 午前11時〜・午後2時〜
会場:展覧会場入口前
※サイン会は図録をお買いあげの方、各回先着80名限定。
※各回80名に整理券を配布いたします(本会7階ギャラリーで)。
※サインは筆ペンを使用しますので多少時間がかかります。予めご了承ください。
3.「金子みすゞ・金澤翔子―ひびきあう詩と書」トークイベント
本展監修者の矢崎節夫・金子みすゞ記念館館長と、金澤泰子さん・翔子さん親子がみすゞの詩と翔子の書の魅力について語ります。
日時:5月6日(土)午後3時〜(約1時間)
会場:本館7階特別食堂「日本橋」不二の間
出演者:矢崎節夫・金子みすゞ記念館館長、金澤泰子氏、翔子氏
内容:ケーキセットを食べながら3人のお話を着席でお聴きいただくトークイベントです。
人数:限定60名
料金:2376円(税込) ※ケーキセットと翔子さんサイン入りの本展図録1冊を含む
申込方法:はがき、またはメールで、①氏名(ふりがな)②〒住所③電話番号④年齢⑤性別⑥参加人数(一度に申込できる人数は2名まで)⑦メールアドレス(お持ちの方)を明記の上、下記までお送り下さい。平成29年4月17日(月)必着。
当日は聴講券を必ずご持参下さい。料金は、当日展覧会場出口の関連販売コーナーで午後2時までにお支払いいただきます。
※応募者多数の場合は抽選。抽選結果は応募者全員に連絡します。
※お預かりした個人情報は本イベント聴講券の発送および統計資料の作成のためのみに使用します。
申込先:〒103-0013中央区日本橋人形町2-21-10 6F「みすゞ・翔子トークショー」事務局宛
E-mail:misuzu.shoko@entry-jimukyoku.jp
お問い合わせ:電話03-5847-7739(土日祝日を除く10時〜18時)
※都合により、イベントの内容が変更になる場合があります。予めご了承ください。

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# by yachuda | 2017-04-20 11:55 | 展覧会情報

「日本陶芸展」は1971(昭和46)年にスタートしました。以来、2年に1度のビエンナーレ方式で開催し、今年で第24回を迎えます。会派や流儀にとらわれない自由な公募展で、応募点数は日本最大規模。審査員はこの道「第一線」の研究者や評論家で構成します。公正で客観的な審査により、「実力日本一」の作家を選びます。展覧作品は、グランプリの大賞・桂宮賜杯、準大賞・日本陶芸展賞、文部科学大臣賞、毎日新聞社賞、茨城県陶芸美術館賞、TOTO賞をはじめとした入賞・入選作と、人間国宝を含む巨匠らに制作依頼した招待作品をあわせ、計150点です。

会場
大丸心斎橋店 北館14階 イベントホール
〒542-8501大阪市中央区心斎橋筋1-7-1
会期
2017年4月19日(水)~23日(日)
※会期中無休
入場時間
午前10時→午後8時(午後8時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
入場料<税込>
・一般:800円(600円)・大高生:600円(400円)・中学生以下無料
※( )内はご優待料金です。前売および10名様以上の団体。大丸・松坂屋のクレジットカード、大丸松坂屋友の会カード、ブライダルサークル会員証をお持ちの方。
主催:毎日新聞社
後援:文化庁
特別協賛:TOTO
ギャラリートーク開催
4月19日(水)出川哲朗(大阪市立東洋陶磁美術館長)〈午後2時スタート〉
※会場内イベントにつき、展覧会入場券が必要です。

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# by yachuda | 2017-04-10 15:58 | 展覧会情報