第21回 日本陶芸展 東京展

日本陶芸展は1971年、会派や団体にとらわれずに審査することをうたい始まった全国規模の公募展です。隔年で開催され、現代の日本の陶芸を代表するトップレベルの作品が一堂に会します。
公募部門は第1部(伝統部門)、第2部(自由造形部門)、第3部(実用部門)の三つに分かれます。伝統的な作品から、前衛的な自由な造形の作品、民芸・クラフト・プロダクトの実用的な作品などあらゆる陶磁器作品を対象としています。審査員は、専門の学識経験者が出品作品の芸術的な質によって入選や受賞を決定しています。
公募部門のほか、人間国宝やベテラン陶芸家を対象とした招待作家部門を設けています。本展の招待作家は運営委員会が、現在第一線で活躍している作家を選び、出品委嘱をしています。
今回は応募数725点の中から入賞・入選した作品135点と招待作家の作品13点をあわせた148点が展示されます。
本展のグランプリである大賞・桂宮賜杯をはじめ、入賞、入選作品や招待作家の作品を公開する展覧会は、4月から大丸東京店を皮切りに大丸心斎橋店、茨城県陶芸美術館、愛知県高浜市やきものの里かわら美術館で開催します。

開催場所: 大丸東京店11階催事場
千代田区丸の内1の9の1、大丸東京店11F
会期: 2011年4月6日(水)~4月12日(火)
入場時間: 10:00~19:30(20:00閉場)
    ※会期中の木・金曜日は20:30まで(21:00閉場)    
    ※最終日は16:30まで(17:00閉場)
入場料:一般800円(600円)・大高生600円(400円)・中学生以下無料
    ※( )は10名以上の団体・DAIMARU CARD・大丸友の会カードをお持ちの方の優待料金
主催: 毎日新聞社
後援: 文化庁
特別協賛: TOTO
協力: シンリュウ
お問い合わせ: 毎日新聞事業本部(電話03-3212-0189、平日10~18時)
           大丸東京店11階催事場(電話03-3212-8011)
終了しました。
e0126489_13243733.jpg

by yachuda | 2011-03-06 11:04 | 展覧会情報