第21回 日本陶芸展 茨木展

C-1(CERAMIC GRAND PRIX)日本陶芸界の実力日本一を決める。
日本陶芸展は1971年、会派や団体にとらわれずに審査することをうたい始まった全国規模の公募展です。隔年で開催され、現代の日本の陶芸を代表するトップレベルの作品が一堂に会します。
公募部門は第1部(伝統部門)、第2部(自由造形部門)、第3部(実用部門)の三つに分かれます。伝統的な作品から、前衛的な自由な造形の作品、民芸・クラフト・プロダクトの実用的な作品などあらゆる陶磁器作品を対象としています。審査員は、専門の学識経験者が出品作品の芸術的な質によって入選や受賞を決定しています。
公募部門のほか、人間国宝やベテラン陶芸家を対象とした招待作家部門を設けています。本展の招待作家は運営委員会が、現在第一線で活躍している作家を選び、出品委嘱をしています。
今回は応募数725点の中から入賞・入選した作品135点と招待作家の作品13点をあわせた148点が展示されます。

開催場所:茨木県陶芸美術館
茨木県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内)
会期:平成23年7月9日(土)~9月4日(日)
休館日:毎月曜日 
    ※7月18日(月・祝)は開館、翌19日(火)は休館
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)
入場料: 
一般700(550)円/高大生500(400)円/小中生250(200)円
※( )内は20名以上の団体料金。
※満70歳以上の方、障害者手帳・療育手帳をお持ちの方及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料。
※夏季休業期間を除く土曜日は高校生以下無料。
主催:茨城県陶芸美術館・毎日新聞社
後援:文化庁・NHK水戸放送局・茨城新聞社
特別協賛:TOTO
協力:シンリュウ
終了しました。

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by yachuda | 2011-07-05 17:20 | 展覧会情報