第56回 日本現代工芸美術展横浜展

日本現代工芸美術展は(一社)現代工芸美術家協会が主催し、毎年春に東京都美術館で開催されている全国公募の工芸美術展です。「用の美」という伝統工芸の範疇を超え時代を切り開く「現代の工芸を創造する」展覧会として評価が高く、全国各地から多数の出品を得ています。神奈川県民ホールギャラリーでは、毎年この展覧会の横浜巡回展を開催しています。内閣総理大臣賞をはじめとする全国公募の受賞作品や、日本の工芸界を代表する大樋年朗(陶磁)、奥田小由女(人形)、中井貞次(染)、伊藤裕司(漆)などの作品約80点、さらに地元神奈川や静岡で活躍するベテランから若手の作品約50点を一堂に展覧します。

会場
神奈川県民ホールギャラリー(第2・3・4・5展示室)
〒231ー0023 神奈川県横浜市中区山下町3-1
TEL 045-662-5901(代表)
会期
2017年06月01日(木)~2017年06月10日(土)
会期中無休
開館時間
10:00~18:00
入場無料
会期中イベント 
■ギャラリーフォーラム6月3日(土)15:00~
勝 孝・村田真樹・峯尾直明
■ギャラリートーク6月4日(日)13:00~
神静会会員(神静会会員作品対象)
■ギャラリーコンサート6月3日(土)13:00~
ヴァイオリン 加納伊都
併催展
「漆の美 IN YOKOHAMA」「第1回神奈川工芸美術展」
主催
一般社団法人現代工芸美術家協会/現代工芸美術家協会=神奈川・静岡会
共催
神奈川県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)/一般社団法人日本漆工協会

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by yachuda | 2017-05-28 12:44 | 展覧会情報