特集「呉昌碩と朝倉文夫」

呉昌碩(ごしょうせき、1844~1927)は、中国の清朝末期から近代にかけて活躍した画家、書家、篆刻家。清代最後の文人といわれ、詩・書・画・篆刻ともに精通し、「四絶」と称賛され、中国近代でもっとも優れた芸術家と評価されています。呉昌碩の没後90年にあたり、東京国立博物館・台東区立書道博物館・台東区立朝倉彫塑館の3館連携事業として開催致します。
会場
台東区立朝倉彫塑館〒110-0001 台東区谷中7丁目18番10号 TEL:03-3821-4549
JR、京成線、日暮里・舎人ライナー 日暮里駅北改札口を出て西口から徒歩5分
会期
2018年1月5日(金)~3月7日(水)
休館日
月・木曜日(祝日と重なる場合は翌日)
開館時間
午前9時30分~午後4時30分 (入館は午後4時まで)
入館料
一般 500円(300円)小・中・高校生 250円(150円)
※( )内は、20人以上の団体料金※障害者手帳提示者及びその介護者は無料となります
※特定疾患医療受給者証提示者及びその介護者は無料となります
※毎週土曜日は台東区在住・在学の小、中学生とその引率者の入館料が無料です
※会期中、3館それぞれの観覧券の半券を提示で半券以外の館を各館の会期中に限り団体割引料金で観覧できます(各種割引の併用はできません)

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by yachuda | 2017-12-15 16:14 | 展覧会情報