漆、新しき経験―池田巖 1960-2008

漆と竹の作家、池田巖(1940~)は、花生や茶器などの茶の湯のための器物を主に制作し素材の魅力を生かしたシャープで現代的な作風は高い評価を受けています。
本展覧会では、3メートル近い大きさの最新作から古典的な茶器まで、これまでの池田の仕事を作家自選の60点余の作品によりご紹介します。

会場
菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001東京都港区虎ノ門 4-1-35  TEL03-5733-5131(代表)
会期
2008年10月4日(土)~11月24日(月・祝)
開館時間
午前11時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
休館日
毎週月曜日 (10月13日、11月3日、11月24日の月曜祝日は開館)
        (10月14日、11月4日を休館日)
主催財団法人 菊池美術財団
協賛京葉ガス株式会社
観覧料
一般     1,300円
大学生      800円
小・中・高生   500円
※未就学児は無料。
※障害者手帳をご提示の方、およびその介護者1名は無料となります
関連イベント
呈茶会・鼎談「池田巖の変貌を振りかえる」 ※要事前予約
池田巖氏、菊池智(菊池美術財団理事長)、林屋晴三(智美術館館長)
日時: 2008年11月1日(土)15:00~16:30
会場: レストラン ヴォワ・ラクテ(智美術館1階)
会費: お一人様5,000円(観覧料を含む)
定員: 50名
対談「『守・離・破』の芸術、あるいは竹と漆の極限へ」
木下長宏氏(近代芸術思想史)、池田巖氏
日時: 2008年10月18日(土)15:00~16:30
会場: 智美術館展示室
会費: 観覧料にてご聴講いただけます
対談「飛躍する手、飛躍する目」
林卓行氏(美術批評、玉川大学芸術学部准教授)、池田巖氏
日時: 2008年10月25日(土)15:00~16:30
会場: 智美術館展示室
会費: 観覧料にてご聴講いただけます
学芸員によるギャラリートーク
日時: 2008年11月8日(土)14:00~
会場: 智美術館展示室
会費: 観覧料にてご聴講いただけます
作家によるギャラリートーク
日時: 2008年11月22日(土)14:00~
会場: 智美術館展示室
会費: 観覧料にてご聴講いただけます

※ 関連イベントの開催につきましては、内容が変更になる場合がございます。
     詳細はお問合せください。(TEL: 03-5733-5131)
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終了しました
by yachuda | 2008-09-05 22:48 | 展覧会情報