カテゴリ:展覧会情報( 387 )

絵本作家としてのデビュー作『オオカミがとぶひ』(2012年)が、日本絵本賞の大賞に輝いたミロコマチコ。その類いまれな色彩感覚と独自の造形表現、豊かな言語感覚によって生み出される作品は、国内外の名だたる絵本賞を受賞してきました。
本展では、大型作品を含む絵画や立体、代表作の絵本原画など、150点以上の作品に最新作を加えて構成し、画家として、絵本作家として、日々創作をつづけるミロコマチコの、“今”を切り取ります。ダイナミックな、ライブ感あふれる展示をお楽しみください。(PR抜粋)

会場

世田谷文学館2階展示室 

157-0062東京都世田谷区南烏山1-10-10 TEL 03-5374-9111

会期

2018120日(土)~48日(日)

開館時間

10:00~18:00(入館は17:30迄)

休館日

毎月曜日
212日(月・振替祝)開館、翌日13日(火)休館

料金
一般800(640)円・65歳以上、高校大学生600(480)

障害者手帳をお持ちの方400(320)円・中学生以下無料
( )内は20名以上の団体料金
126日(金)は65歳以上無料
※「せたがやアーツカード」割引あり
※障害者手帳をお持ちの方の介添者(1名まで)は無料

主催
公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館・毎日新聞社

協力
アルフレックスジャパン・あかね書房・イースト・プレス・岩崎書店・WAVE出版・学研プラス・小学館・ブロンズ新社

後援
世田谷区・世田谷区教育委員会


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by yachuda | 2018-01-15 13:56 | 展覧会情報

日本陶芸美術協会は、故十四代酒井田柿右衛門氏の呼びかけにより、全国各地で活躍する陶芸作家が集結し2013年に設立された団体です。陶美展は日本陶芸美術協会主催の公募展で今回で第5回展になり、今回の展覧会は人間国宝6点を含む143点の作品が展示されます。

会場
日本橋高島屋6階美術画廊
会期
平成30年1月17日(水)~23日(火)
開催時間
10:30~19:30(但し23日の最終日は16:00閉会)
主催
日本陶芸美術協会

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by yachuda | 2018-01-10 18:02 | 展覧会情報

LIXILギャラリー企画 クリエイションの未来展 第14回 宮田亮平監修
「金工のかたりべ」 "The Modern Minstrels in Metalworking"
「クリエイションの未来展」の第14回目となる今回は、金工作家の宮田亮平氏監修による「金工のかたりべ」を開催します。本展では、監修者である宮田亮平氏と、現在第一線で活躍されている無形重要文化財保持者2名を含む金属工芸家11名による作品合計20点を展示します。会期を第一期、第二期に分けて作品の展示替えを行います。第一期・第二期とも11名の作家が出品し、異なる作品をご覧頂きます。

会場
LIXILギャラリー東京東京都中央区京橋 3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F
会期
第一期 2018年1月11日(木)~2月13日(火)
第二期 2018年2月15日(木)~3月20日(火)
休館日
毎週水曜日、2月25日(日)
開館時間
10:00~18:00
観覧料
無料
シンポジウム
第1回 2018年2月9日(金)18:30~20:00登壇者:相武常雄、飯野一朗、大角幸枝、尾崎悟、北村眞一、宮田亮平
第2回 2018年3月1日(木)18:30~20:00登壇者:田中照一、中川衛、橋本真之、原典生、春山文典、宮田亮平

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by yachuda | 2018-01-06 17:09 | 展覧会情報

現代アーティスト小沢剛(1965−)は、自らの周りや美術の歴史などから様々な事象を拾い上げ、笑いを誘うユーモアと鋭い分析的視点を備えた作品に仕立てあげてきました。本展では、新作インスタレーションを筆頭に、小沢が日本美術史からテーマを得て制作した作品を中心に展示します。

会場
千葉市美術館〒260-8733 千葉市中央区中央3-10-8 TEL:043-221-2311
会期
2018年1月6日(土)~2月25日(日)
開館時間
日~木曜日 10:00~18:00
金・土曜日 10:00~20:00
※入場受付は閉館の30分前まで
休館日
2月5日(月)
観覧料
一般1,200円(960円) 大学生700円(560円)小・中学生、高校生無料
※( )内は前売券、団体20名以上、千葉市内在住65歳以上の方の料金
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
主催
千葉市美術館
協力
MISA SHIN GALLERY

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by yachuda | 2017-12-19 17:31 | 展覧会情報

呉昌碩(ごしょうせき、1844~1927)は、中国の清朝末期から近代にかけて活躍した画家、書家、篆刻家。清代最後の文人といわれ、詩・書・画・篆刻ともに精通し、「四絶」と称賛され、中国近代でもっとも優れた芸術家と評価されています。呉昌碩の没後90年にあたり、東京国立博物館・台東区立書道博物館・台東区立朝倉彫塑館の3館連携事業として開催致します。
会場
台東区立朝倉彫塑館〒110-0001 台東区谷中7丁目18番10号 TEL:03-3821-4549
JR、京成線、日暮里・舎人ライナー 日暮里駅北改札口を出て西口から徒歩5分
会期
2018年1月5日(金)~3月7日(水)
休館日
月・木曜日(祝日と重なる場合は翌日)
開館時間
午前9時30分~午後4時30分 (入館は午後4時まで)
入館料
一般 500円(300円)小・中・高校生 250円(150円)
※( )内は、20人以上の団体料金※障害者手帳提示者及びその介護者は無料となります
※特定疾患医療受給者証提示者及びその介護者は無料となります
※毎週土曜日は台東区在住・在学の小、中学生とその引率者の入館料が無料です
※会期中、3館それぞれの観覧券の半券を提示で半券以外の館を各館の会期中に限り団体割引料金で観覧できます(各種割引の併用はできません)

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by yachuda | 2017-12-15 16:14 | 展覧会情報

改組新第4回日展京都展

本展は,日本最大規模の総合公募展「改組 新 第4回日展」の京都巡回展で,日本画,洋画,彫刻,工芸美術,書の5部門を設け,全国を巡回する基本作品と京都・滋賀の地元関係作家作品の計約530点を展示します。
尚、京都市美術館本館は改修工事中の為、本年度は展示会場が変更になります。

会場 
京都市美術館別館・みやこめっせ・日図デザイン博物館(みやこめっせ地下1階)
京都市美術館別館(日本画)・みやこめっせ(彫刻/工芸/書)・日図デザイン博物館(洋画)
会期 
平成29年12月17日(日)~平成30年1月12日(金)
休館日 
平成29年12月25日(月),12月28日(木)~平成30年1月3日(水)
開館時間  
AM 9:00〜PM 5:00(ただし入場はPM 4:30まで)
※12月17日(日)は10時から開会式
入場料 
一般1000円(800円) 高大生600円(500円)小中生無料
※( )内20名以上の団体料金
①中学生以下の方,②京都府下・滋賀県下に在住または通勤・通学の3月末18才以下の方,③京都市内在住の満70才以上の方,④障害者手帳等を掲示の方は無料
主催 
改組新第4回日展京都展実行委員会(京都市・京都新聞社)
後援
京都市教育委員会、京都商工会議所、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都
お問い合わせ
京都市美術館
〒606-8344 京都市左京区円勝寺町124番 Tel.075-771-4107
展覧会の関連事業・お問い合わせは等は下記京都市美術館HPをご覧ください。
http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/kmma/index.html

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by yachuda | 2017-12-01 15:13 | 展覧会情報

本展覧会は、今年で第56回を迎える「日本現代工芸美術展」の巡回展です。用と美を兼ねた工芸が美術になる可能性を推し進め、工芸の多様な素材を駆使し、作家の美的感覚によって独特の美を追求するというその活動は、確実に日本の工芸界のひとつの道標を築いてまいりました。本展では、日本工芸界を代表する文化功労者、日本芸術院会員をはじめ、現代工芸の分野で活躍する精鋭作家群による、独創的なコンセプトによって表現された多様な作品を一堂にご紹介いたします。陶磁、染織、金属、漆、人形、ガラス、革、七宝などの多様な素材を用い、踏襲された伝統技法と現代的なコンセプトをあわせて表現された作品の数々をご紹介いたします。新たな工芸のスタイルの構築を目指して、今も歩み続ける工芸人たちの世界を肌で感じていただければ幸いです。(なかとみ現代工芸美術館HP抜粋)
会場
身延町なかとみ現代工芸美術館
山梨県南巨摩郡身延町西嶋345 TEL.0556(20)4555
会期 
平成29年12月15日(金) ~ 平成30年2月4日(日)
開館時間 
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 
大人 500円(450円) 大・高校生 300円(270円) 小・中学生 100円(90円)
※(  )は20名以上の団体料金
休館日
平成29年12月28日(木)~平成30年1月2日(火) 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)

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by yachuda | 2017-11-25 17:07 | 展覧会情報

日本現代工芸美術展の高松巡回展を8年ぶりに開催する運びとなりました。高松市で開催するのは1964年以来今回で39回目となります。日本を代表する現代工芸作家の作品と四国関係作家の出品作品を、合計102点を展示いたします。現代の工芸作家が多種多様な素材を駆使し、独創的で現代を意識した工芸作品群を、是非ご高覧戴きたくご案内申し上げます。(チラシより抜粋)

会場
高松市美術館
〒760-0027香川県高松市紺屋町10-4
TEL 087-823-1711 FAX 087-851-7250
会期
平成29年12月2日(土)~12月7日(木)
開館時間
9:30~17:00 ※最終日7日は16:30閉会
休館日
12月4日(月)
入場料
一般大学生500円(400円)・高校生以下無料
主催
一般社団法人現代工芸美術家協会・現代工芸美術家協会四国会
後援
朝日新聞高松総局・RNC西日本放送・NHK高松放送局・香川県・KSB瀬戸内海放送・四国新聞社・高松市
助成
(公財)置県百年記念香川県文化芸術振興財団

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by yachuda | 2017-11-15 16:33 | 展覧会情報

初期作から最新作まで約250点を紹介する初の全国巡回展
野生の匂いと息づかい。自らをたのみにたくましく生き抜く自信と気高さ。2017年秋から冬にかけ、長崎県美術館の展示室は「いきものたち」の気配と音に満たされます。ブラティスラヴァ世界絵本原画展で連続受賞を果たすなど、その活躍がますます注目される画家・絵本作家のミロコマチコ。本展では、展覧会のために描き下ろした絵画をはじめ絵本原画、立体作品、人形、家具ブランドとのコラボレーションなど多彩な作品約250点によって、その魅力に満ちた世界を余すことなくお伝えします。(長崎県美術館HP抜粋)

会場
長崎県美術館 企画展示室 
長崎県長崎市出島町2番1号 TEL:095-833-2110
会期
2017年11月11日(土) ~ 2018年01月08日(月・祝)
休館日
11月13日(月)、11月27日(月)、12月11日(月)、12月25日(月)、12月29日(金)~2018年1月1日(元日)
開館時間
10:00~20:00
*2018年1月2日(火)、3日(水)は18:00まで(最終入場は閉館30分前)
観覧料
一般1,000円(800円)・大学生/70歳以上800円(600円)・高校生以下無料
※( )は前売り・15名以上の団体割引料金。
※前売券の販売は10/11(水)~11/10(金)。
※障害者手帳保持者及び介護者1名までは5割減額。
※本展のチケットでコレクション展に入場可。
主催
長崎県美術館、毎日新聞社
協力
アルフレックスジャパン、あかね書房、イースト・プレス、岩崎書店、WAVE出版、学研プラス、小学館、ブロンズ新社
企画協力
世田谷文学館
後援
長崎県、長崎市、長崎県教育委員会、長崎市教育委員会、長崎県立長崎図書館、長崎市立図書館、諫早市立図書館、長崎県書店商業組合、長崎新聞社、NBC長崎放送、KTNテレビ長崎、NCC長崎文化放送、NIB長崎国際テレビ、長崎ケーブルメディア、エフエム長崎

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by yachuda | 2017-10-20 12:43 | 展覧会情報

アートになった猫たち 浮世絵から現代美術まで 
猫と美術をこよなく愛するコレクターが収集した、猫がモティーフの絵画・版画・彫刻など約200点を展示

会場
北海道立函館美術館
北海道函館市五稜郭町37-6
期間
2017年11月3日(金)〜2018年1月21日(日)
開館時間
9:30〜17:00(入場は30分前まで)
休館
月曜日(11/6,1/8は開館)、12月29日(金)〜1月3日(水)、1月9日(火)
料金
一般 1,000円(800円)・高大生 600円(400円)・小中生 300円(200円)
※( )内は前売り・リピーター割引・10名以上の団体料金。
※ミュージアム・コレクションと同時観覧の場合(税込み)/一般 1,110(1,010)円、高大生 660(510)円 (11月3日~7日はのぞく)
※小・中・高校生は、土曜日ならびに学校の教育活動(引率者含む)で利用する場合、観覧料免除
※リピーター割引=当館または他の道立美術館で開催された特別展の半券の提示により、特別展のチケット1枚が割引。(半券1枚につき、1回限り有効。半券の有効期限は、当該半券の会期の最終日から1年間)
※親子割引=親子等でご観覧の方は各50円引き
※函館市電・函館バスの1日乗車券・2日乗車券、五稜郭タワー搭乗券半券をご提示の方は一般100円引き、高大生・小中生は50円引き
※猫わり=愛猫の写真を持ってきた来館者には観覧料を優待料金とする。(1枚につき1名)一般900円、高大生550円、小中生250円

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by yachuda | 2017-10-10 13:02 | 展覧会情報