年末年始休暇のお知らせ

皆様におきましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃より弊社ホームページを御覧いただき、厚く御礼申し上げます。
誠に恐縮でございますが、弊社年末年始休暇に基づき、
平成22年12月28日(火)~平成23年1月5日(水) 迄、
業務をお休みさせて頂きます。

平成22年12月

㈱ 谷中田美術
〒113-0023東京都文京区向丘2-33-5
TEL (03) 3823-1539
FAX (03) 3821-4476
E-mail info@yachuda.co.jp
http://www.yachuda.co.jp
by yachuda | 2010-12-17 16:41 | お知らせ

第21回 日本陶芸展

日本陶芸展は1971年、会派や団体にとらわれずに審査することをうたい始まった全国規模の公募展です。隔年で開催され、現代の日本の陶芸を代表するトップレベルの作品が一堂に会します。
公募部門は第1部(伝統部門)、第2部(自由造形部門)、第3部(実用部門)の三つに分かれます。伝統的な作品から、前衛的な自由な造形の作品、民芸・クラフト・プロダクトの実用的な作品などあらゆる陶磁器作品を対象としています。審査員は、専門の学識経験者が出品作品の芸術的な質によって入選や受賞を決定しています。
応募は個人だけでなく、団体も可能です。海外在住者(国籍不問)でも、日本国内に居住する代理人を通じて作品を搬入・返却し、日本語で記した出品票を提出すれば応募ができます。
公募部門のほか、人間国宝やベテラン陶芸家を対象とした招待作家部門を設けています。本展の招待作家は運営委員会が、現在第一線で活躍している作家を選び、出品委嘱をしています。

応募部門
第1部(伝統部門) 
伝統を踏まえた創作作品(縦60×径60×奥行き60cm以内。組み作品の場合、直径の合計は150㎝以内とする)
第2部(自由造形部門) 
用途にとらわれない自由な造形による作品(横幅、奥行き、高さの合計が240cm以内であること。ただし、奥行きは80cmを、横幅と高さはそれぞれ100cmを越えないこと。組み作品の場合、その合計がこの範囲を越えないものとする)
第3部(実用部門) 
民芸・クラフト・プロダクトなど用途を持つあらゆる実用的な陶磁器(縦60×径60×奥行き60cm以内。組み作品の場合、直径の合計は150㎝以内とする。紅茶セットなどでは、受け皿の直径の合計のみを目安とする。1点可)
※上記の作品サイズを厳守して下さい。規定を越えた作品は受付できません。予めご了承下さい。
応募条件
(1)1人3点以内。複数部門に分かれてもかまいません。
(2)未発表作品に限ります。
(3)応募資格は問いません。団体可。海外在住者(国籍不問)でも日本国内居住の代理人を通じて作品の搬入・返却をし、日本語で記した出品票を提出すれば応募可能です。別途、代理人用申請用紙が必要。
(4)搬入の際、破損しやすい作品は受け付けをお断りすることがあります。委託輸送された作品でも運賃着払いで返送します。
(5)審査員の判断で、応募された部門を変更することがあります。
(6)入賞・入選作品は本展に展示するほか、主催者が発行・管理する図録・ポスター・チラシ、ホームページなどへ収録する権利、本展広報のため第三者に提供する各種印刷物への掲載に関する諸権利については、主催者にあることに同意したものとします。
(7)応募者は応募要項に従って下さい。違反した場合は失格となることがあります。

出品料
1点1万5000円、2点2万5000円、3点4万円(いったん納入された出品料は返却しません。)
振込方法:郵便振替(委託輸送、持参搬入とも事前に振り込んで下さい。)
通信欄に、日本陶芸展第○部、委託輸送か持参搬入か、作品の頒布希望手取り価格の3点を必ず明記して下さい。海外の出品者の代理で手続きをする場合、海外代理人と記入の上、国名もご記入下さい。
口座名義:毎日新聞社
口座番号:00180-3-2800
振込期間:2010年12月1日(水)~同22日(水)の間に振り込んで下さい。

作品の搬入
(1)委託輸送による搬入
作品到着受付:2011年1月11日(火)~18日(火)期間内必着
添付書類:(1)出品票 (正面から写した写真1枚と郵便振替用紙のコピーを貼付すること。)
元払い運送保険付きで、以下の送り先までお送り下さい。輸送途上での事故(破損、紛失など)に対して主催者は責任を一切負いかねます。ご注意下さい。外箱の段ボール箱には「取り扱い注意」「割れ物注意」などの荷札を貼って下さい。
<送り先>〒113-0023 東京都文京区向丘2-33-5 
     谷中田美術「日本陶芸展事務局」TEL(03)3823‐1539

(2)持参搬入
作品受付:2011年2月4日(金)、5日(土)10時~16時
東京都立産業貿易センター・浜松町館3階「日本陶芸展事務局」
東京都港区海岸1‐7‐8、(JR浜松町駅から徒歩5分)

提出書類:(1)出品票(正面から写した写真1枚と郵便振替用紙のコピーを貼付すること。)

応募上の注意
(1)出品票(1作品ごとに作成、コピー可)に楷書で記入して下さい。諸事項が未記入のものは、受け付けない場合があります。受付番号欄は記入しないで下さい。なお、陶歴を記した印刷物がある場合は、一緒に提出して下さい。
(2)作品の裏面に作品名を記入した「審査用作品ラベル」(別紙)を貼付して下さい(茶碗は内面に、茶入れは側面に。高台部分は不可)。
(3)作家が正面と考える場所に「正面シール」(別紙)を貼付して下さい。
(4)作品の正面、天地などが分かるよう(3)の正面シールを貼った上、正面から写した写真1枚(カラー、パソコンのプリントアウト可)を出品票の所定の位置に貼付して下さい。
(5)「梱包ラベル」(別紙)に作品名、氏名を記入し、作品輸送用の段ボール箱上部に貼付して下さい。その隣に(4)の写真1枚を貼付して下さい。外箱が複数の場合は、それぞれにラベルと写真を貼付して下さい。持参搬入の方で作品輸送用の段ボール箱がない方は「梱包ラベル」と写真をご持参下さい。なお、持参搬入の方のみ受付番号を記した作品預かり証をお渡しします。
(6)入賞・入選作品は招待作品とともに各会場において作品の購入希望に応じるものとします。
(7)出品票に記入する頒布希望手取り価格は、組み作品の場合、合計金額をご記入下さい。

作品の搬出・返却
(1)作品の搬出・返却に要する費用は、すべて出品者の負担とします。
(2)選外作品の搬出は、2011年2月9日(水)~11日(金) 10時~16時(11日は15時まで)、東京都港区海岸1‐7‐8、東京都立産業貿易センター3階、「日本陶芸展事務局」で行います。搬出方法については、応募の際、出品票に明記して下さい。直接搬出に来られる方の選外作品については、2月8日(火)19時~20時の間に03‐3212‐0189へ電話をお願いします(作品預かり証に記された受付番号を伝えることができる方のみが対象です。直接搬出に来られない方の電話はご遠慮下さい)。搬出日に取りに来られない方、搬出方法の指定がない方は、谷中田美術を通じて運賃着払い(梱包料・保険料などを含む)で5月上旬までに返送します。この保険金額は頒布希望手取り価格に応じたものになります。
(3)入賞・入選作品の返却は、最後の展覧会終了後に行います。運賃着払い(梱包料・保険料などを含む)で返却します。自己搬出や引き渡し日時については、別途連絡します。

運賃着払い返送料金の目安
着払い返送運賃及び梱包料・保険料などを含んだ料金の目安(梱包荷姿の基準は50×50×50cm、重さ30kg以内)は、以下の通りです。▽沖縄及び離島地域=13000円前後北海道・九州地域=9000円前後中国・四国地域=8500円前後東北・北陸・東海・関東地域=8000円前後。ただし、返送料金はあくまでも目安ですので梱包荷姿の基準を超える大型梱包の場合や頒布希望手取り価格が高額の場合(頒布希望手取り価格に準じた金額の保険を掛けるため)、返送料金は高くなりますのでご了承ください。

作品の保管
委託搬入先、審査会場(都立産業貿易センター)で、受け付けを終了した作品は、主催者の責任において保険(上限30万円)をかけて保管し、十分に注意して取り扱いますが、地震、テロなど不可抗力による損傷・事故・紛失については、主催者は責任を負いません。

審査
各部の審査員は、各部公募作品から入選作品を選出、さらに、その中から若干の最優秀作品賞候補作品を選び、日本陶芸展運営委員と全審査員で、大賞・桂宮賜杯と準大賞・日本陶芸展賞を選出します。優秀作品賞と特別賞は各部門の審査員が選出します。

名誉総裁、運営委員、審査員
◆名誉総裁 桂宮宜仁親王殿下
◆運営委員(敬称略)
運営委員長= 乾由明
運営委員= 榎本徹・金子賢治・竹内順一・林屋晴三・水尾比呂志・伊藤和史
運営委員会顧問= 吉田耕三
◆審査員(50音順・敬称略)
第1部(伝統部門)7名・赤沼多佳・乾由明・榎本徹・金子賢治・竹内順一・中ノ堂一信・林屋晴三
第2部(自由造形部門)5名・石﨑泰之・黒川雅之・武田厚・出川哲朗・不動美里
第3部(実用部門)5名・柏木博・唐澤昌宏・髙満津子・杉山享司・水尾比呂志


〔大賞・桂宮賜杯 1点〕 賞金100万円、賞状、副賞
〔準大賞・日本陶芸展賞 1点〕 賞金50万円、賞状、副賞
〔優秀作品賞 3点〕 文部科学大臣賞 1点 賞金50万円、賞状
             毎日新聞社賞 2点 賞金各50万円、賞状
〔特別賞 2点〕 茨城県陶芸美術館賞、TOTO賞
賞金各30万円、賞状。ただし、茨城県陶芸美術館賞の作品は原則として同館に寄贈となります。
〔大賞と準大賞の副賞〕 「シンリュウ株式会社」(本社、埼玉県朝霞市)が100万円相当額の各種窯、機材などを提供(輸送費、設置工事費などを含む)。ただし、日本国内居住者で、設置可能な環境を有する方に限ります。
〔入選者への図録1冊贈呈〕 各展覧会場の来場者に限り引き換え券と交換に贈呈します。賞状はありません。なお、賞候補については図録と賞状を贈ります。

発表
入賞・入選者は、2011年3月上旬までに毎日新聞紙上や毎日新聞ホームページで発表します。
また応募者全員に文書で通知します。

会期・会場(予定)
東京展=2011年4月 大丸東京店
大阪展=2011年6月 大丸心斎橋店
茨城展=2011年7月9日~9月4日 茨城県陶芸美術館
愛知展=2012年2月 高浜市やきものの里かわら美術館

主催 毎日新聞社
後援 文化庁
特別協賛 TOTO
協力 シンリュウ

会期・会場は追加・変更されることがあります。また、会場の都合等により展示作品数を制限することがあります。この場合、展示作品の選出は主催者が行います。作品が輸送に耐えられないと主催者が判断した場合は、展示しないことがあります。

日本陶芸展事務局
〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 毎日新聞社 事業本部内
TEL 03-3212-0189 FAX 03-3284-1604
(お問い合わせは平日のみ10時~18時。年末年始は除く)
http://www.mainichi.co.jp/event/tougei/

公募期間は終了しました
by yachuda | 2010-12-01 13:20 | 展覧会情報