朝倉彫塑館移管30年記念特別展「朝倉文夫・摂・響子三人展」

朝倉彫塑館のあるじで、近代日本を代表する彫刻家 朝倉文夫(1883~1964)には、際立った個性を放つ二人の娘がいました。ひとりは日本画から舞台美術へと活動の場を広げた長女の朝倉摂(1922~2014)、もうひとりは彫刻家としての道を邁進し独自のスタイルを確立した次女の朝倉響子(1925~2016)です。
本年は、朝倉文夫が丹精込めて作り上げた朝倉彫塑館が、ふたりの娘の手によって台東区に寄贈されて30年を迎えます。共通の時間を過ごした朝倉彫塑館で、三人の作品をご覧いただくことができる初めての機会です。三者三様の表現、父とふたりの娘たちの関係をご紹介しながら、それぞれの芸術観に迫ります。(台東区HP抜粋)

会場:
台東区立朝倉彫塑館(〒110-0001台東区谷中7丁目18番10号)
JR、京成線、日暮里・舎人ライナー 日暮里駅北改札口を出て西口から徒歩5分
会期: 
平成28年9月17日(土)~12月11日(日)※会期中一部展示替えあり
開館時間: 
午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:
月・木曜日(祝日と重なる場合は翌日)
入館料:
一般500円(300円)/小中高生250円(150円)
※( )内は、20人以上の団体料金
※障害者手帳提示者、特定疾患医療受給者証提示者およびその介護者は無料
※毎週土曜日は台東区内在住・在学の小中学生とその引率者の入館が無料

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by yachuda | 2016-09-03 13:33