「朴英淑の白磁―月壺と李禹煥の絵皿」展

『朴英淑(パク・ヨンスク)の白磁―月壺(ゲッコ)と李禹煥(リー・ウーファン)の絵皿』展
と題し韓国の現代陶芸を代表する白磁の女性作家、朴英淑(パク・ヨン スク/1947~)の造形世界をご紹介いたします。
会場
菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001東京都港区虎ノ門 4-1-35
TEL03-5733-5131(代表)
会期
2008年7月12日(土)~9月15日(月・祝)
開館時間
午前11時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
休館日
毎週月曜日(ただし7月21日、9月15日は開館)、7月22日(火)
主催
財団法人 菊池美術財団、朴英淑セラミック・スタジオ、日本経済新聞社
協賛
京葉ガス株式会社
観覧料
一般     1,300円
大学生      800円
小・中・高生   500円
※未就学児は無料。
※障害者手帳をご提示の方、およびその介護者1名は無料となります

記念対談 「朴英淑の白磁を語る」 7月12日(土)
       鄭 良謨氏(元韓国国立中央博物館館長) (聞き手 = 林屋晴三・当館館長)
韓国陶磁史研究の第一人者である鄭良謨(チョン ヤンモ)氏をお迎えし、長年の友人でもある作家の白磁についてお話いただきます。韓国式のティータイムを楽しみいただきます。

記念対談 「比較論・東洋の白磁」 8月23日(土)
       李 禹煥氏(美術作家) (聞き手 = 林屋晴三)
作家として活躍する李氏をゲストに、東洋の白磁にめぐってお話いただきます。

各回 15:00~16:30 お一人様 3,000円(予約制、観覧料込)
会場 美術館一階 レストラン ヴォワ・ラクテ
各回とも定員50名、先着にて受付。事前にお申し込みが必要となります。

連続講演会 「白磁の魅力」 全3回
専門家の方を講師に、様々な視点からお話いただく連続講座です。
1. 7月19日(土) 今井 敦氏(東京国立博物館東洋室長)
   「中国の白磁 ― 宋時代を中心に」
2. 8月 2日(土) 片山 まび氏(東京藝術大学 准教授)
   「朝鮮王朝時代の白磁」
3. 8月30日(土) 前田 昭博氏(陶芸家)
   「現代の白磁」
各回 15:00~16:30
会場 智美術館展示室
聴講無料 (ただし展示観覧料が必要となります)

※ 関連行事の開催につきましては、内容が変更になる場合がございます。
     詳細はお問合せください。(TEL: 03-5733-5131)
終了しました
by yachuda | 2008-06-20 16:05 | 展覧会情報